【恐怖の季節がやってきた】日本の「花粉症」問題

くしゃみ・鼻水が止まらない、我慢できないほど目がかゆい……。

 

春が近づくにつれ、街なかではマスクを付けて歩く人の姿が目立つようになりました。といっても、風邪やインフルエンザの予防のためではありません。日本人の4人に1人が悩まされているともいわれる「花粉症」対策です。

 

花粉に触れることでアレルギー反応を引き起こしてしまう花粉症。この疾患そのものは、日本に限ったものではありません。母国で似たような症状に悩まされていたという留学生の方もいるはず。

 

日本でこれだけメジャーな脅威になってしまったのは「スギ花粉」が原因だといわれています。日本固有の植物であるスギは、古くから家を建てる際の材料として使われてきたこともあり、各地に植林されています。

 

春が近づくと、一定の樹齢に達したスギが花粉を飛散させます。大量のスギから飛ばされる花粉が、多くの日本人を苦しめているのです。

 

花粉症が厄介なのは、これまで平気だった人でも突然アレルギー症状が出る可能性があるということ。そのため海外から来た留学生の中には、日本で花粉症を初体験してしまう人もいるようです。

 

今年の冬は暖かい日が多かったため、日本気象協会は全国ほとんどの地域で花粉の飛散量が「例年よりも多くなる」と予想しています。もし「花粉症かも?」と思ったら、最寄りの医療機関を受診するなどして、対策を急いでください!

【多国籍で暮らす】留学生にも日本人にも大人気の「シェアハウス」

■多国籍で暮らす 〜留学生にも日本人にも大人気の「シェアハウス」

 

ここ数年、20〜30代の若者を中心に、日本でもシェアハウスに暮らす人が増え続けています。

 

複数の人が集まって共同生活を送るシェアハウスは、一般的な賃貸住宅と比べて大幅に家賃を抑えられるのが特徴。一緒に暮らす人たちとの出会いや交流もまた、人気の背景にあるようです。

 

最近では、「さまざまな国籍の人がともに暮らす」というスタイルのシェアハウスも増えてきました。世界各地から日本へやってきた留学生と日本人学生が共同生活を送っているのです。

 

留学生のみなさんにとっては、生活コストを低く抑えながら、日本人の考え方やトレンドを知ることができる場所。一方の日本人にとっても、留学生とともに暮らすことで言語を学んだり、幅広い視点で物事を考えられるようになったりと、多くのメリットを感じているのだとか。

 

こうした多国籍型シェアハウスは、留学生が多い東京や京都といった都市を中心に増え続けています。留学生求人Zでは今後、さらに詳しい情報もレポートしていきたいと考えています!