春は桜を楽しもう 〜全国の開花予想と「花見スポット」を紹介!

春本番を間近に控え、いよいよ花見シーズンも近づいてきました!

桜は毎年、暖かい日本列島南部から順に開花していく傾向があります。日本ではこれを「桜前線」と呼び、各地の開花予想日を心待ちにしています。

今回は、日本気象協会が発表した桜の開花予想とあわせて、各地域の花見スポットをご紹介します。(日本気象協会HP:https://tenki.jp/sakura/expectation/

【九州地方】
◆予想開花日:3/18(福岡市)〜3/28(鹿児島市)
◆人気スポット:舞鶴公園(福岡県福岡市中央区)、一心行(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)、母智丘公園(宮崎県都城市)など

【四国地方】
◆予想開花日:3/20(高知市)〜3/26(徳島市)
◆人気スポット:すすきヶ原入野公園(愛媛県四国中央市)、女木島(香川県高松市)、八百萬神之御殿(徳島県美馬市)など

【中国地方】
◆予想開花日:3/22(岩国市)〜3/26(岡山市)
◆人気スポット:若山公園(山口県山陽小野田市)、RSKバラ園(岡山県岡山市北区)、ひろしま遊学の森(広島県広島市東区)など

【近畿地方】
◆予想開花日:3/21(和歌山市)〜3/29(彦根市)
◆人気スポット:山中渓(大阪府阪南市)、平野神社(京都府京都市北区)、明石公園(兵庫県明石市)など

【東海地方】
◆予想開花日:3/20(名古屋市)〜4/9(高山市)
◆人気スポット:つま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)、東山動植物園(愛知県名古屋市千種区)、岐阜公園(岐阜県岐阜市)など

【関東・甲信地方】
◆予想開花日:3/21(横浜市)〜4/15(飯山市)
◆人気スポット:目黒川(東京都目黒区)、衣笠山公園(神奈川県横須賀市)、高島公園(長野県諏訪市)など

【北陸地方】
◆予想開花日:3/28(福井市)〜4/2(新潟市)
◆人気スポット:富山県中央植物園(富山県富山市)、兼六園(石川県金沢市)、悠久山公園(新潟県長岡市)

【東北地方】
◆予想開花日:4/1(いわき市)〜4/21(仙北市・角館)
◆人気スポット:白石城本丸広場(宮城県白石市)、観月台公園(福島県伊達郡国見町)、弘前公園(青森県弘前市)など

【北海道地方】
◆予想開花日:4/24(松前町)〜5/17(根室市)
◆人気スポット:五稜郭公園(北海道函館市)、松前公園(北海道松前郡松前町)、円山公園(北海道札幌市中央区)など

桜が最も見頃を迎える満開の時期は、開花日から7〜10日後とされています。ぜひお近くの人気スポットへ足を運んでみてください!

【春は桜を楽しもう】400年以上続く「花見」の文化!

■春は桜を楽しもう 〜400年以上続く「花見」の文化!

 

3月も半ばとなり、全国的に暖かい日が増えてきました!

 

この季節になると、多くの日本人が心待ちにしているイベントがやってきます。それは「花見」。3月末から5月にかけて満開を迎える桜の花の下、親しい人たちが集まって宴会をするのが春のイベントとして定着しています。

 

現在では公共機関のシンボルマークに用いられることも多く、日本を代表する花として定着している桜。その歴史は古く、安土桃山時代末期(16世紀末頃)には大規模な「花見イベント」が開催されていました。

 

時の権力者のもと、武家や公家、文化人など約5000人を集め、5日間に渡って開催される花見も。当時としては最大のフェスティバルだったことでしょう。

 

現代ではすっかり一般にも広がり、会社や学校の仲間同士、あるいは家族や親戚とともに花見を楽しむようになりました。

 

そうなると気になるのが「桜の見頃」です。一般的に桜は、開花後7〜10日ほどで満開となり、その後ははかなく散っていく運命にあります。この「はかなさ」を感じることも花見の醍醐味と言えるのですが、せっかくなら満開の桜の下で楽しみたいですよね。

 

次回は日本気象協会が発表した今年の開花予想とともに、各地の「花見スポット」をご紹介します!

【電車を快適に使うために】知っておきたい乗車マナー/駅構内編

■電車を快適に使うために 〜知っておきたい乗車マナー/駅構内編

 

前回に続き、電車を利用する際のマナーについてご紹介します! 今回は「駅構内」、電車に乗る前や、降りてからの注意点です。

 

◎左側通行/右側通行

ラッシュ時などの混雑を考慮して、駅の中や階段などでは「進行方向」が決められているところがたくさんあります。うっかり逆を歩いてしまうと、人の波にぶつかってうまく進めなくなることも。「左側通行」「右側通行」の表示を確認して進みましょう。

 

※左側か右側かは、駅ごとに異なります!

 

◎エスカレーター

こちらも混雑時にはたくさんの人が利用します。本来なら使用方法としてNGなのですが、中には急いでいるため歩いたり走ったりしてエスカレーターを使う人も……。

 

ちなみに、エスカレーターでは「左側に立つ」ことがマナーとなっているところが多いのですが、近畿地方(京都府と滋賀県を除く)では「右側に立つ」という習慣も。他の人がどのように乗っているのか、確認してみてください!

 

◎ながら歩きはNG

海外でも問題になっていますが、駅構内やホームで、スマートフォンや携帯電話、携帯ゲーム機などを操作しながら歩くのはやめましょう!

 

他の歩行者とぶつかってトラブルになったり、ホームから転落してしまったりと、思わぬ事故につながってしまうこともあります。

 

互いにマナーを守れば、誰もが快適に電車を利用できるはず。お出かけの際は、駅構内でのマナーにも気を配ってみてください!

【電車を快適に使うために】知っておきたい乗車マナー/車内編

■電車を快適に使うために 〜知っておきたい乗車マナー/車内編

 

日本中に張り巡らされている鉄道網。特に大都市圏では、JRに私鉄各線、地下鉄など、たくさんの路線が走っています。

 

便利で身近な「電車」という乗り物。今回は、留学生のみなさんが快適に利用できるよう、日本の電車における基本的なマナーをご紹介します。

 

◎整列乗車

東京など大都市圏の駅ホームは、朝夕の通勤ラッシュの時間帯を中心に大混雑します。そのため、乗客は「整列乗車」でスムーズに乗り降りをしています。

 

ホームには「◯号車 乗車位置」といった形で案内表示があります。ここに2列や3列で並びます。電車が到着したら、降りる人の動きが優先。降りる人がいなくなったら、列に並んだ順から乗車します。

 

◎優先席

海外の鉄道でも一般的ですが、日本にも優先席(Priority Seat)があります。お年寄りや体の不自由な人、妊娠中の人や子ども連れの人には席を譲りましょう。

 

◎座るときのマナー

車内では時折、足を組んで座っている人や新聞を大きく広げて座っている人を見かけますが、こうした行為はマナー違反とされます。限られたスペースの車内なので、他の人の邪魔にならないよう気をつけましょう。

 

また、1人で2人分のスペースを取ると座れる人数が減ってしまいます。混雑状況などを見て、できるだけ詰めるようにしてください。

 

次回は、駅構内でのマナーについてご紹介します!