アルバイトでも有給休暇が適用されます

年次有給休暇は「一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇」のこと。

これは社員だけでなくアルバイトにも適用される権利です。

 

■有給休暇はいつからどのくらいもらえる?

有給は「雇い入れの日から6ヶ月経過していること」「その期間の全労働日の8割以上出勤していること」が条件。1週間で30時間以上、週5日以上、又は1年間の所定労働日数が217日以上であれば勤務開始日から6ヶ月経過した日に10日の有給休暇が付与されます。

 

■週1〜2日のアルバイトでも有給休暇は付与されます

週の労働時間が30時間未満で4日以下、または1年間の労働日数が216日以下といった方の場合も有給休暇は与えられます。たとえ週1回の勤務で1年間の所定労働日数が48日〜72日の方でも8割以上出勤しており、6ヶ月以上勤務していれば有給休暇が1日付与されます。

 

■勤続年数に応じて年次有給休暇の日数は増えます

フルタイムの場合、翌年(1年6ヶ月後)には1日追加の11日、さらにその翌年(2年6ヶ月後)には12日。以降は1年経過ごとに2日ずつ有給の日数が追加。6年6ヶ月後以降毎年20日間の有給が付与されます。また週1〜2日のアルバイトでも有給は1年6ヶ月後の時点で2日。4年6ヶ月後からは毎年3日が付与されます。

 

特にガソリンスタンドのようなシフト制の会社では、スタッフ同士の助け合いで有給休暇を取得しやすいため、自身のペースで働きやすい傾向にあります!

コンビニの面接時に好印象を与えやすい身だしなみ

コンビニエンスストアをはじめ日本の飲食店や接客業は、人手不足であってもお客様からの印象を考慮して人材を選定します。

そこで本日はコンビニの面接時に好印象を与えやすい身だしなみについてお話します。

<男性編>

顔・髪型:短髪であればそのままでも構いませんが長髪の場合は整髪剤で髪をまとめてスッキリした印象を与えられるよう意識しましょう。またヒゲも綺麗に剃っておくと好印象です。

 

手元・足元:外見でチェックされやすいのが爪。きちんと切っておきましょう。また靴下の着用は必須。ダーク系が好ましいです。

 

服装:アルバイトの場合はスーツでなくても構いませんが、大きすぎず小さすぎない自分の体に丁度良いサイズの服を意識しましょう。

 

<女性編>

顔・髪型:メイクはナチュラル系を意識しましょう。髪は派手すぎない色にとどめ、顔がしっかり見えるようにまとめましょう。

 

手元:足元:マニキュアは清潔感ある透明のものにしましょう。またストッキングは肌色、ピンヒールやミュールはNGです。

 

服装:アルバイトの面接は私服でも構いませんが露出が多くなりすぎないように気をつけましょう。派手もアクセサリーは外します。