【ベトナム人スタッフに聞きました!】「翻訳アプリ」がコンビニバイトの強い味方!

ベトナム・ハイフォン出身ニャムさん(24)は、専門学校で経営を学ぶため、2015年4月に来日。忙しい日々の中、コンビニでのアルバイトも頑張っています。

始めたばかりの頃は、レジでの接客を覚えながら、漢字が多い商品名などに苦戦を続けていたのだとか。そんなときにニャムさんの強い味方となったのは「翻訳アプリ」でした。

1-2

「これは日本語で何て言うんだろう……?」。分からない言葉をアプリで調べ、復習する毎日。一つひとつメモを取りながら、地道に覚えていったそうです。

言葉や日本の習慣に不慣れなニャムさんのことを、店長をはじめとした周りのスタッフも積極的に助けてくれました。分かりやすく紙に書いて教えてくれたり、接客で困っているときにはすかさずフォローに入ってくれたり。

「お店の皆さんが優しくて、本当に助かりました」とニャムさんは振り返ります。

日本での日々も、もうすぐ3年目に突入。「学校を卒業したら、一度は日本で就職してみたいですね。そのためにも、アルバイトを通じてしっかり勉強します!」