【留学生が働くコンビニに聞きました(2)】「言葉の壁」は思っていたよりも低い?

留学生が働くコンビニに聞きました(2) 〜「言葉の壁」は思っていたよりも低い?

こんにちは! コンビニ専門の求人サイト「コンビニ求人Z」です。

東京都豊島区にあるコンビニでは、ベトナム人4人、ネパール人3人、中国人2人と、現在たくさんの留学生スタッフが活躍しています。留学生が働きやすい環境をどのように整えているのか、お話を伺いました。

初めて日本で仕事をする方にとって、特に気になるのは「言葉の壁」ではないでしょうか? この店舗では、日本に来てまだ3〜4カ月という段階から働いている方が多いといいます。

来日後は日本語学校に通う方がほとんどだと思いますが、勉強を始めて、ある程度の日常会話が理解できる程度でも問題ないとのこと。

コンビニの仕事で使う日本語にはパターンがあります。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」など、基本的な言葉が話せれば最初は大丈夫なのだそうです。

店長はベトナム語やネパール語、中国語を話せるわけではありません。そのため先輩の留学生スタッフが協力し、言葉や仕事の流れを一緒に教えています。

勇気を出して一歩踏み出してみれば、「言葉の壁」は思っていた以上に低いのかもしれませんね。コンビニで働けば、学校で勉強する日本語がさらに生きたものになるかもしれません!

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