【留学生が働くコンビニに聞きました(4)】「あたたかい」「冷たい」で分けるということ

■留学生が働くコンビニに聞きました(4) 〜「あたたかい」「冷たい」で分けるということ

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こんにちは! コンビニ専門の求人サイト「コンビニ求人Z」です。

ここ最近、来日後にコンビニでアルバイトをする留学生の方が増え続けています。そこで「コンビニ求人Z」では、ベトナム出身の学生さんをはじめとした外国人スタッフが活躍している東京都豊島区のコンビニでお話を伺いました。

今日ご紹介したいのは、「留学生スタッフが苦戦しがちなこと」。前もって知っておけば、実際に働くときの心構えが変わってくるはずです!

コンビニには、「おでん」など日本ならではの商品があります。こうしたなじみの薄いアイテムを覚えるのは難しいかと思いきや……。

「商品はレジに登録してあるので、パネルの操作さえ覚えてしまえばそんなに難しくはありません。留学生スタッフもすぐに慣れますよ」と店長。

それよりも、意外と苦戦するのは「袋づめ」なのだそうです。日本のコンビニでは、「あたたかい商品」と「冷たい商品」を分けて、別の袋に入れるという配慮をします。

例えば、あたたかいスナック商品と冷たいドリンクを買うお客さまには、「袋を分けましょうか?」と一声かけるのが日本のコンビニルール。これがなかなか独特で、最初は理解しづらいのです。

他には、「つぶれやすい商品は袋の上のほうへ入れる」という配慮も日本のコンビニでは常識となっています。こまかな配慮が必要となるシーンが多く、戸惑うかもしれませんが、こうしたマナーを身につければ日本の日常生活でも役立つはずです!