【留学生バイトのお役立ち情報(1)】コンビニの「役職」を知ろう!

■留学生バイトのお役立ち情報(1) 〜コンビニの「役職」を知ろう!

こんにちは! コンビニエンスストア専門の求人サイト「コンビニ求人Z」です。

コンビニ求人Zは、来日している留学生の方にもたくさんご覧いただいています。そこで今回より、「日本でアルバイトをする」際に役立つ基本情報をお届けしていきます!

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今回お伝えするのは「コンビニの役職」について。アルバイトをする職場には当然、上司がいます。どんな役職を持つ人が、どのような役割を持っているのか。知っておいて損はないはずです。

日本のコンビニは、大手企業が展開するチェーン店がほとんどです。大きく以下の2つに分かれます。

1.直営店(チェーン本部が直接店舗を運営)

2.フランチャイズ店(チェーン本部とフランチャイズ契約を結んだ会社・個人が運営)

直営店であってもフランチャイズ店であっても、店舗ブランドや品ぞろえ、マニュアルなどにはほとんど差がありません!

どの店舗にも必ず「店長」と呼ばれる立場の人がいて、売上管理や商品の調達、アルバイト採用、シフト調整などを行っています。いわばコンビニを動かす中心的な存在。店長を助ける「マネージャー」「サブマネージャー」がいる店舗もあります。

フランチャイズ店の場合は経営者である「オーナー」がいます。お店の物件を所有したり借りたりして店舗を開き、経営の全般に責任を持つ立場の人です。「オーナー」「店長」は別の人が務めている場合もあります。

さらにチェーン本部には「スーパーバイザー」(SV)も。定期的に店舗を回り、新しい情報を共有したり経営のアドバイスを行ったりしています。

さまざまな役職・ポジションの人が関わることで成り立っているコンビニの運営。アルバイトをする際には、そのお店で誰がどんな役割を担っているのか、しっかり理解しておきましょう!