【コンビニは「どこも同じ」じゃない!】チェーンの独自性にも注目!

■コンビニは「どこも同じ」じゃない! 〜チェーンの独自性にも注目!

前回は、コンビニエンスストアのアルバイト先を探すポイントの一つとして「働く時間帯」を紹介しました。今日はもう一つのポイントについて探ってみたいと思います。

日本国内には、さまざまなコンビニチェーンがあります。それぞれに独自性のある店舗作りをしており、異なる特徴を持っています。主要チェーンごとに一例を紹介します!

◎セブン-イレブン
国内2万店を超え、日本で最も店舗数が多いコンビニチェーン(2018年6月現在)。プライベートブランド(PB)商品に力を入れており、お菓子やドリンク、冷凍食品、カップ麺など、たくさんのオリジナル商品を展開しています。

◎ファミリーマート
「Tポイント」と連携したさまざまなサービスを実施。独自の「ファミマTカード」を持つ会員に向けて、期間限定のキャンペーンを積極的に行っています。商品別に見ると30〜50円引きになるようなアイテムも。

◎ローソン
「マチの健康ステーション」というスローガンのもと、健康に配慮した商品を充実させています。「ナチュラルローソン」や「ローソン100」など、立地にあわせたさまざまな業態を展開。

◎ミニストップ
ソフトクリームやパフェ、フライドポテトなど「ファストフード商品」に力を入れているチェーン。店内に厨房施設を設け、注文を受けてから調理しています。店内のイートインスペースも特徴的。

他にも、チェーンごとに独自の魅力を持つコンビニ。アルバイトを探すときには、ぜひ店舗の特徴も参考にしてください!