【高くてびっくり!】「野菜の値段」と「天候」の関係

今日は、自宅で料理をする留学生のみなさんにとって、ちょっと頭の痛い話題かもしれません。

 

今年の頭頃から、「野菜が高い!」という話題がテレビなどでたびたび取り上げられています。

 

特に注目されているのが、キャベツや白菜、ネギなどのいわゆる「葉物野菜」。日本の食卓では日常的に消費されているため、スーパーマーケットなどで高騰した価格を見て驚く人も少なくありません。

 

2018年の初頭から野菜の値段が高騰していたのは、昨年秋の天候不順に原因があったと言われています。2017年の10月は2つの台風が日本を直撃したこともあって、雨の多い1カ月となりました。

 

そうした長雨が野菜の生育に影響を与え、出荷数が伸びずに価格高騰を招いてしまったというわけです。

 

こうなると気になるのは、この冬にかけての野菜の値段……。今年も9月は全国的に雨ばかりで、気持ちよく晴れた日はごくわずかでした。

 

みなさんは、どんな野菜を購入しますか? 現在も「スーパーの野菜が高い」という声が聞かれますが、今後は少しでも価格が落ち着くことを祈るばかりです。