コンビニアルバイトでも社会保険の加入が必要?

留学生としてアルバイトする上で懸念してしまいがちなのが社会保険

本日はコンビニアルバイトの社会保険適用についてお話します。

社会保険は原則、国籍や雇用形態を問わず加入義務が発生するもの。コンビニのアルバイトであっても基準を満たせば社会保険に加入する必要があります。なお加入対象の社会保険は以下の通り。

1、雇用保険
雇用保険は自主もしくは会社都合で退職をした場合、一定期間の支払いを行っておけば失業手当がもらえる保険です。加入条件は週の労働時間が20時間以上、31日以上の雇用の見込みがある人です。

2、労災保険
仕事中や通勤中に起こった事故や病気の治療費に関する保険です。これは企業が一括で国に納め、国が補償を行います。

3、健康保険
業務とは関係ない理由で病気や怪我をした場合に、治療費などを一部負担してくれる制度です。

4、介護保険
要介護認定を受けた65歳以上の人や、40〜64歳で特定の病気にかかり介護が必要になった人のための給付制度です。40歳以上の人は全員加入が必須です。

5、厚生年金保険
国民年金制度に上乗せされる年金です。加入者が死亡したり、障害を負ったりした場合、加入者の家族に年金が給付されます。

外国人でも留学生でも日本での就業において必須なのが社会保険。任意で加入は決められませんのであらかじめ理解しておきましょう!