在留資格「留学」は日本のコンビニエンスストアで働ける?

最近は日本国内の飲食店やコンビニエンスストアで留学生の外国人アルバイトが増えてきましたが、在留資格「留学」を持っているだけでは仕事に就くことはできませんので注意!

そこで本日は在留資格「留学」と資格外活動許可を取得についてお伝えします。

まず在留資格「留学」とは、その名の通り学業を主体とした在留資格ですから、原則就労は認められていません。しかし、資格外活動を申請して許可されると週28時間を上限に働くことができます。

・資格外活動許可の申請方法は?

資格外活動は本人でなくても申請できますが、コンビニの場合は本人が申請するケースが多くなっています。必要物は申請書、活動内容を明らかにする書類、在留カードの3点。申請場所は居住地を管轄する地方入国管理官署となります。

手数料は無料となっておりますが、処理期間が2週間~2か月と長いため、留学生でアルバイトを考えている方は早めに申請するようにしましょう。

もしご自身での手続きが不安な場合は、外国人在留総合インフォメーションセンターに電話で聞いてみるのも良いでしょう。

資格外活動許可を得ておくと、スムーズに仕事を見つけることができるので留学生の方は参考にしてみてください!